
今からでも間に合う!2025年夏アニメおすすめ10選|話題作・隠れ名作を一挙紹介!
2025年夏アニメは、春に続いて80本以上が放送中。 「何を見ればいいの?」 「話題作はどれ?」 と迷っている人も多いはずです。 そこで今回は、今から見始めても間に合う、話題作&注目作を厳選して10作品ご紹介!SNSで話題の異色作から、懐かしのリメイク、ラブコメ、ダークホースまで── あなたの“この夏見るアニメ”がきっと見つかります!
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- 作成日時:
- 2025/07/25 08:27
- 更新日時:
- 2025/07/25 08:37
Turkey!
- 制作年:
- 2025年
今期最大の“ダークホース”といっても過言ではないのがこの作品。タイトルやキービジュアルを見る限り、「JKたちのボウリング青春ものかな?」と思いきや......第1話でまさかの戦国時代にタイムスリップ!想像の斜め上をいく展開に、多くの視聴者が度肝を抜かれました。 正直、放送前の注目度は高くなかったものの、放送後はSNSでもトレンド入り。「ボウリング」「戦国」「JK」の全く噛み合わなそうな要素は、まさに今期の“見逃せない一作”です。
地獄先生ぬ~べ~
- 制作年:
- 2025年
リメイクブームに乗って、ついに「ぬ~べ~」も令和に復活。キャラデザは今風にアレンジされ、表現もややマイルドになっているものの、ホラー×学園という軸はブレていません。 1話から玉藻が登場するなど、ストーリー展開はかなり圧縮気味。原作や旧作との違いを楽しみながら、“今のぬ~べ~”をぜひ味わってみてください。
その着せ替え人形は恋をする Season 2
- 制作年:
- 2025年
3年前の大ヒット作がついに帰ってきた──!“コスプレ×ラブコメ”という唯一無二のジャンルで覇権を取った「着せ恋」が、待望の第2期を迎えました。 今回も、ヒロイン・海夢(まりん)のセクシーで可愛すぎる描写が満載!ストーリーはもちろん、丁寧でハイクオリティな作画にも注目です。 2期からでも楽しめますが、1期を見てからの視聴がおすすめ。海夢と五条くんの距離感に、思わずニヤニヤが止まりません。
New PANTY & STOCKING with GARTERBELT
- 制作年:
- 2025年
多くの人が長い時間待ち続けた2期でした。かつて新世紀エヴァンゲリオンを作り出したGAINAXが製作した深夜アニメであり、アメリカのアニメのようなカートゥーン調で下ネタ全開な作品でした。 やりたい放題しまくりなパンストは多くの人の心をつかみ、カルト的な人気を生み出し、2期を匂わせて終わったものの、主要なスタッフがGAINAXから離れ、GAINAX自体も倒産し、この作品の2期は絶望的にと思えました。 しかし、無事に版権が監督だった今石監督のもとにわたり待望の2期に至りました。2期でも相変わらずのハチャメチャな作品であり、1期と合わせてご覧いただきたい大人のアニメです。
ばっどがーる
- 制作年:
- 2025年
主人公は真面目な学生だったのですが、ある日、風紀委員の少女に恋をしてしまいます。そんな彼女の目に留まるために主人公は不良になる決意をするというストーリーになっています。 もちろん、主人公は女の子です。百合です。百合な日常アニメというのは 久しぶりに味わう感じがあり、きらららしい魅力に溢れています。 どこか懐かしく、肩の力を抜いて楽しめる作品です。
陰陽廻天 Re:バース
- 制作年:
- 2025年
今期はオリジナルアニメも多く、この記事でもTurkeyやパンスト2期などをご紹介していますが、最後にもう一つ、この奇想天外な作品も最後に紹介させてください。 この作品、要素が多すぎるんです。平安文化と電脳機械が融合した世界で、鬼が出てきたかと思えば主人公が死んでタイムリープして、安倍晴明から陰陽術を学んでロボットに乗って戦います。 意味がわかりません笑 オリジナルアニメらしいごった煮感は今のところあまり話題にはなっていませんが、もしかしたら化ける作品かもしれません。
CITY THE ANIMATION
- 制作年:
- 2025年
この作品は『日常』で知られるあらゐけいいち先生による漫画を原作としたギャグアニメです。緻密に計算されたカオスな展開と、あらゐ節ともいえる独特なテンポとセリフ回し。シュールで突飛なギャグが次々に連鎖しながらも、街の構造や人間関係には不思議な一体感があります。 京都アニメーション制作だからこその映像美とシュールさ、この相反する組み合わせがCITYという作品を作り上げています。 クセは強いですが、ぜひお試しあれ
瑠璃の宝石
- 制作年:
- 2025年
この作品、ここ数年流行っている趣味ものアニメの一つで「鉱物」というものを扱っている作品です。鉱物学を専攻する大学生に出会った主人公が鉱物に魅入られていく作品であり、水晶や砂金、さまざまな鉱物を解説しながら物語を描いています。 これだけの説明だと地味に思えるのですが、えげつない作画で描かれているのが本作品の特徴でもあります。こだわった構図とカメラワーク、贅沢なまでの作画で彩られた世界が素晴らしく、フェチズムを感じる描写もしっかりとあります。 無職転生、お兄ちゃんはおしまいなどを手掛けるスタジオバインドの作画能力、 仕事ぶりのえげつなさを感じるアニメを是非ご覧ください。
タコピーの原罪
- 制作年:
- 2025年
今期の問題作といえばこれ。地上波放送なし、全6話という変則スタイルで配信されている重厚なドラマです。かわいい見た目の宇宙人・タコピーと小学生の少女の出会いから始まる物語は、想像を超える“闇”を抱えています。 いじめ、死、家庭環境、現代社会が抱える闇を 逃げずに描いている作品です品。視聴には覚悟も必要ですが、刺さる人には深く突き刺さる一作です。
光が死んだ夏
- 制作年:
- 2025年
この夏、ジワジワと注目を集めているホラーの秀作。親友である「光」がいつのまにか何者かに入れ替わっている。 不気味で偽物のヒカル、偽物とわかっているのに友達でいるヨシキ、そんなヨシキを好きという偽物のヒカル。このすれ違いのようなすれ違いでないような、なんとも不気味な関係性が展開しており、1話の気持ち悪さがいい意味で効果的に作用しています。 この不気味さ、気持ち悪さがどうなるのか気になる作品です。

















