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綾瀬はるか主演「ファーストボイス」本日公開!実話着想の社会派リーガルエンタメ

綾瀬はるか主演「ファーストボイス」本日公開!実話着想の社会派リーガルエンタメ

「異議あり!」(←言ってみたかっただけ!) 映画・ドラマ大好き「かもめ🐦」です。 本日10月2日(金)、映画「ファーストボイス」が全国で公開されました(松竹・ワーナー・ブラザース映画配給、上映時間105分)。綾瀬はるかさんが主演を務める、実話に着想を得た社会派のリーガルエンターテインメントです。 物語の舞台は、バブル景気に沸いていた1989年。採算を度外視して依頼を引き受けてしまう弁護士・朝日道子(演:綾瀬はるかさん)のもとに、職場での嫌がらせがきっかけで仕事を失った上原恵(演:ファーストサマーウイカさん)が、会社と上司を訴えたいと相談に訪れます。前例のないハラスメント裁判に、新人弁護士の藤野栞(演:松本穂香さん)は勝ち目はないと反対しますが、朝日は未来につながる裁判になると信じ、当時の"常識"に挑んでいきます。 朝日は三児の母という設定で、法廷には赤いスーツ姿で立ちます(←バブル期らしい装いが印象的です)。脚本の橋本裕志さんが綾瀬さんを想定して当て書きしたと、前田哲監督が明かしています。 着想のもとになったのは、1989年に福岡で提訴された、日本初のセクハラ裁判とされる訴訟です。映画は実話をそのまま描くのではなく、あくまで着想を得たフィクションで、朝日道子も実在の2人の弁護士を1人にまとめたキャラクターとのことです(前田監督が大阪の舞台挨拶で語っています)。この訴訟は、1997年の男女雇用機会均等法の改正で、事業主にセクハラ防止の配慮義務が設けられる一つのきっかけになったとされています。 共演は、木村多江さん、鈴鹿央士さん、工藤阿須加さん、水川かたまりさん(空気階段)、峯村リエさん、山田真歩さん、筒井道隆さんら。監督は前田哲さん、脚本は橋本裕志さんで、お二人は「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」「そして、バトンは渡された」でもタッグを組んでいます。 主題歌はちゃんみなさんの新曲「History」で、物語の余韻が漂うエンディングで流れます。ちゃんみなさんは、主人公たちの闘いの余韻に包まれたエンディングで曲が流れた瞬間、自分の中の何かが報われた気がしたとコメントしています。 - - - - - - - - - - - 「 ファーストボイス 」が まだ Rakuten PLAY に登録されていなかった。。。 のでこちらに記載します。 - - - - - - - - - - - [ 作品 ] ファーストボイス [ 作品の感想 ] ハラスメントという言葉がまだ一般的ではなかった時代に、「おかしい」と最初に声を上げた人たちの物語。当時は当たり前とされていた価値観が、今の目で見るとどう映るのか、考えさせられそうです。 完成披露試写会では、綾瀬さんが劇中衣装を意識した真っ赤なボディコンのジャケットで登場し、主演の3人がステージの壁を突き破って登場したそうで、重いテーマの中にも痛快さを目指した作品だと伝わってきます。 公開前日の10月1日にはハラスメント対策を強化する改正法が施行されたばかりで、厚生労働省ともタイアップした啓発も行われています。今の私たちにもつながる一作として、本日からの公開、ぜひ劇場でチェックしてみてください。

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    2026/10/02 11:28
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