
金曜ロードショー『ALWAYS 三丁目の夕日』『 ゴジラ-1.0』2週連続放送決定!
「世界の山崎貴が放つ、新たなる絶望の到達点」 2026年11月3日(火・祝)の最新作『ゴジラ-0.0(マイナスゼロポイントゼロ)』公開を記念して、金曜ロードショーにて山崎貴監督の歴史的傑作2週連続放送が決定しました! 第96回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞し、世界中を熱狂させた『ゴジラ-1.0』の地上波初放送(本編ノーカット)を含む、ファン垂涎の特別企画です。 今回は、最新作へと続く「ゴジラ・イヤー」の幕開けをがっつり深掘り考察します。 ―――――――――― ◆山崎貴監督特集:放送スケジュールと注目ポイント 1.【10月23日(金)】『ALWAYS 三丁目の夕日』 【考察:VFXの原点。昭和30年代の東京を完璧に再現した人情ドラマ】 山崎監督の名前を世に知らしめ、日本アカデミー賞12冠という偉業を達成した歴史的名作です。 東京タワーが建設中だった昭和33年、下町の人々が織りなす笑いと涙の群像劇。 ※見どころ:当時「実写で昭和を再現するのは不可能」と言われた壁を、最新のVFXで打ち破った記念碑的作品です。 吉岡秀隆さん演じる茶川と淳之介の絆は、今観ても涙なしには見られません。 新作『ゴジラ-0.0』にも出演する吉岡さんの若き日の熱演を、まずはこの作品で堪能してください。 2.【10月30日(金)】『ゴジラ-1.0』※地上波初・本編ノーカット 【考察:アジア初の快挙!絶望から立ち上がる人々の「生」の物語】 興行収入76.5億円を記録し、世界興収160億円を突破した超大ヒット作。 戦後、すべてを失った日本に突如現れたゴジラが、国を「負(マイナス)」へと叩き落とします。 ※見どころ:神木隆之介さんと浜辺美波さんの『らんまん』コンビが放つ圧倒的なリアリティ。 さらに、スタンリー・キューブリック以来55年ぶりとなる「監督としての視覚効果賞」を受賞した異次元のVFX映像は必見です。 ラストシーンに隠された、新作『-0.0』へと繋がる不気味な予兆を見逃さないでください! 3.【11月3日(火・祝)】最新作『ゴジラ-0.0』全国公開! 【考察:『-1.0』のその先へ。二度あることは、三度ある】 『ゴジラ-1.0』から2年後の世界を描く本作。 「復興を遂げた日常を完璧に打ち砕く」というキャッチコピーが示す通り、前作以上の絶望が日本を襲います。 ※注目:神木さん、浜辺さんをはじめ、実力派俳優陣の続投。 山崎監督が「三度目はない。ここですべて終わらせる」と語る通り、シリーズの集大成となる一作です。 金ローでの復習が、新作鑑賞の必須条件となります。 ―――――――――― ◆連動企画:BS日テレでもゴジラ特集! ・11月1日(日)夜7時〜:『ゴジラ』(1954年製作・シリーズ1作目) ・11月8日(日)夜6時30分〜:『ゴジラ-1.0/C』(モノクロ映像版) 始まりのゴジラと、最新のモノクロ版を併せて観ることで、山崎監督がいかに「初代」をリスペクトしているかが深く理解できます。 ◆視聴ポイント 『ゴジラ-1.0』の放送枠は40分拡大の特別編成です。 CM中も目を離さず、新作『-0.0』の最新映像が流れる可能性をチェックしてください。 放送をしっかり見て、11月3日の劇場公開に備えましょう。 我々の戦争は、まだ終わっていません! ――――――――――
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- 作成日時:
- 2026/10/02 12:39
- 更新日時:
- 2026/10/02 12:42

ALWAYS 三丁目の夕日
昭和33年、建設中の東京タワーがそびえる下町・夕日町三丁目を舞台に、そこに生きる人々を描いた至高のヒューマンドラマです。VFXを駆使して再現された活気あふれる昭和の街並みは、単なる懐古趣味を超え、観る者を当時の熱気の中へと誘います。不器用な小説家・茶川と身寄りのない少年、そして自動車修理工場を営む鈴木一家。貧しくも明日を信じて懸命に生きる彼らの姿は、現代の私たちが忘れかけている「人と人との絆」を温かく、そして力強く問いかけてきます。

ゴジラ-1.0
すべてはここから始まりました。水爆実験の影響で目覚めた太古の怪獣が東京を蹂躙する様を描いた本作は、戦後わずか9年の日本が抱えていた核への恐怖と戦争のトラウマを、スクリーンに焼き付けた衝撃作です。巨大な暴力の化身であるゴジラと、それを阻止せんとする科学者・芹沢博士の苦悩。特撮の父・円谷英二による圧倒的な映像と、伊福部昭による重厚な音楽が、単なる娯楽映画ではない「鎮魂と警告」の物語を紡ぎ出しています。

ゴジラ
山崎貴監督が、シリーズの原点である「戦後」という舞台に真っ向から挑んだ一作です。焦土と化した日本に追い打ちをかけるように現れたゴジラ。戦争から生還しながらも心に深い傷を負った主人公・敷島が、絶望の淵(ゼロ)から、さらに最悪の状況(マイナス)へと叩き落とされる中で、いかにして「生きるための戦い」を始めるのか。圧倒的な絶望感の中で描かれる人間ドラマと、容赦ない破壊の美学。令和の今、世界を席巻した新たなマスターピースです。

ゴジラ-1.0/C
『ゴジラ-1.0』をモノクロ化した本作は、単なる色抜き版ではありません。光と影のコントラストを再調整することで、ゴジラの肌の質感や破壊の衝撃がより生々しく際立ち、まるで1954年の初代『ゴジラ』をリアルタイムで目撃しているかのような錯覚に陥ります。情報の削ぎ落とされたモノクロームの世界だからこそ、登場人物たちの瞳に宿る恐怖と覚悟がより鮮明に伝わり、カラー版とは異なる「記録映画のような凄み」と圧倒的な没入感をもたらします。



