
ジョン・ウィック
伝説の殺し屋が犬のために暴れる──それだけなのに泣ける ストーリーはシンプル。 主人公のジョン・ウィックは、裏社会で“ババヤガ”と呼ばれて恐れられていた最強の殺し屋。でも、結婚して足を洗って、普通の暮らしをしてたんです。ところが、奥さんが病気で亡くなって、ひとりぼっちになったジョンの元に、彼女が生前に手配していた子犬が届きます。 もうね、この犬がめちゃくちゃかわいいの! デイジーっていうんですけど、奥さんの“最後のプレゼント”なんですよ。泣ける。 でも、その犬があろうことかギャングのクソガキに殺されてしまう。しかも車も盗られる。 ここでスイッチが入ります。 「あぁ、終わったな」って思うのは犯人じゃなくて観てるこっちの方。 この瞬間から、ジョン・ウィックが“殺し屋”に戻っていく過程が、もうたまらない。派手な演出とかじゃないのに、銃を磨く仕草やスーツを着る姿が、めちゃくちゃかっこいい。音楽もテンション上がるし、無駄が一切ない動きが美しい。
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- 作成日時:
- 2025/08/07 19:08
ジョン・ウィック
- 制作年:
- 2015年
ネタバレこの感想にはネタバレを含みます





