
ドニー・イェン×真田広之!そして222段の階段落ち!
人気とともに、製作費もおまけに上演時間までアップデートしてきたジョン・ウィックシリーズ、集大成のコンセクエンスにはおなか一杯でした!
たくさんの「いいね」ありがとう!
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- 作成日時:
- 2025/08/07 23:37
ジョン・ウィック:コンセクエンス
- 制作年:
- 2023年
ローレンス・フィッシュバーンの舞台劇かのような大仰台詞で幕を開けた本作。 主席連合へのリベンジのため、しっかり休養(?)したジョン・ウィックが反撃する。 なんと言ってもドニー・イェン演じる盲目の殺し屋・剣客ケイン。大阪コンチネンタルのトンデモジャパン描写が気にならなくなるくらいカッコいい。 余裕綽々なのか殺伐とした現場でメシ食ってたりするのが面白い。 今回の悪玉・極悪侯爵(ビル・スカルスガルド)は容赦ない男。めっぽう背が高くて様になっていた。 大阪編の真田広之とドニー・イェンの対決のほか、今回はなんといってもパリ市街でうようよ現れる殺し屋たちと闘いながら、時間までに目的地を目指すシークエンスが見物! 階段222段落ちに関しては「自分から勢いつけてるよね!?」とつっこみながらも、名スタントを拝めてありがとう!と感謝した(笑) 疲労困憊のキアヌ・リーブスにはご苦労様でした!と言ってあげたい映画でした。







