
映画「国宝」 吉沢亮×横浜流星が魂で激突…その演技に息を呑んだ
2025年公開の大ヒット中の映画『国宝』 吉沢亮さんと横浜流星さんがダブル主演を務める、歌舞伎の世界を舞台にした壮大な人間ドラマです。 感想を一言でまとめるなら、「観てよかった、じゃなくて、“観るべきだった”と思える作品」です。 思ってたよりずっと濃くて、深くて、重い。でもそれが良かった。 ???? 吉沢亮さん×横浜流星さんが「生きる芸」を見せる 吉沢亮さんが演じるのは、女形として類稀なる才能を持つ主人公・喜久雄。 一方、横浜流星さんは、名門の血を引く天才的な立役・俊介。 この2人が、芸にすべてを捧げ、ぶつかり合いながらも支え合って成長していく姿が描かれていて、途中から「これは演技じゃなくて、生き様だ…」って思いながら観てました。 台詞がなくても、目線ひとつ、手の角度ひとつで感情が伝わってくる。“本気で生きている人”にしか出せない熱がそこにあって、正直、胸が締めつけられる瞬間も何度もありました。 ???? 世界基準の映像美とリアリティ そして何より驚いたのが、映像の完成度。 撮影は『アデル、ブルーは熱い色』のカメラマン、ソフィアン・エル・ファニ。 美術は『キル・ビル』の種田陽平さんが担当していて、本物の舞台を覗いているような臨場感。 歌舞伎の舞台はもちろん、楽屋、稽古場、日常の静かな場面まで、すべての空間に緊張感と美しさがあって、まさに“国宝級”の仕上がり。映像を観ているだけでも圧倒されます。 『国宝』は観るべき。観たら他も観たくなる。映画『国宝』は、ただの芸道映画じゃありません。 「人生を懸けて生きる」ということの重さと美しさを、俳優陣と映像表現すべてで伝えてくる、まさに“体感する映画”でした! そして観終わったあとに残る余韻で、過去の出演作、吉沢亮さんの『空の青さを知る人よ』、横浜流星さんの『虹色デイズ』も見たくなりました。
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- 作成日時:
- 2025/08/13 16:40
- 更新日時:
- 2025/08/15 14:10
空の青さを知る人よ
- 制作年:
- 2019年
声優初挑戦となったこの作品では、過去と現在をつなぐ青年“しんの”を熱演。 あいみょんの主題歌も相まって、青春の切なさが胸に刺さる名作です。 「声だけで泣ける俳優って、本当にすごい」 → 『国宝』のあとに観ると、吉沢亮の表現の幅広さに驚かされます。
虹色デイズ
- 制作年:
- 2018年
4人の男子高校生が主人公の青春群像劇。 流星さんは明るくムードメーカーな恵ちゃん役で、友達思いで恋に不器用な男の子を好演しています。 『国宝』の熱演後に観ると、彼の振り幅の大きさに驚くはず。









