
【興行収入100億越え】今年No.1実写邦画『国宝』。主演の二人に迫る。
吉沢亮・横浜流星W主演の映画『国宝』。 歌舞伎役者として芸の道に人生を捧げた二人の男の激動の人生を描いた人間ドラマ。 皆さんもう観ましたか? 私はやっとついこの間見たのですが、この映画、とてつもない作品です。 東宝は1日の上映スケジュールをより多く回すため上映時間に厳格で、 かの有名なシン・ゴジラさえも本来脚本3時間分のところを役者が早口でしゃべることで2時間半に収めたと言います。 そんな東宝が、みっちり3時間を使ってこの映像を作成したその意味が映画を見るとひしひしと伝わります。 出演者の演技もさることながら、歌舞伎特有の間・空気・情景、すべてがこの映画の意になっています。 敢えて内容には触れません。ぜひ皆さんその目で確かめてください。 ―――――― そんな今年No.1邦画で素晴らしい演技を見せた、吉沢亮・横浜流星。 この美しいお顔を見て納得なのですが、2010年代には恋愛映画に出演していました。 今回は僕の見た2作品を紹介します。 国宝とはまた一風変わった演技を見せる二人の主演作品を見て、 更に沼へとハマっていってください。
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- 作成日時:
- 2025/08/19 23:02
リバーズ・エッジ
若草ハルナ(二階堂ふみ)は、恋人・観音崎(上杉柊平)にいじめられていた山田(吉沢亮)を助けたことがきっかけで、彼の秘密の宝物を教えてもらう。それは、河原に放置された死体だった。同性愛者であることを隠して生きる山田は、彼を愛するカンナと付き合いながら、夜の街で売春をする。さらに、死体の秘密を山田と共有していたハルナの後輩でモデルのこずえ(SUMIRE)が現れる。禁断の秘密を共有するハルナ、山田、こずえの3人は、やがて歪んだ絆で結ばれていく。
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なっちゃん(佐藤玲於)、まっつん(中川大志)、つよぽん(高杉真宙)、恵ちゃん(横浜流星)の4人は、性格も趣味もばらばらだけど、いつも一緒にいるちょっとおバカでお騒がせな仲良し高校2年生。そんなある日、ピュアで奥手ななっちゃんが同級生の杏奈(吉川愛)に片想いする。それを他の3人は冷やかしながらも応援していく。すると、そんななっちゃんに触発されたのか、まっつん、つよぽん、恵ちゃんにもそれぞれ恋の予感が芽生える。
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