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【殺し屋映画】進化が止まらない!最強殺し屋シリーズ『ジョン・ウィック』の魅力紹介

【殺し屋映画】進化が止まらない!最強殺し屋シリーズ『ジョン・ウィック』の魅力紹介

世の中には自分とは生きる世界が違う、やや特殊に思える業界というのが存在しますよね。そして、一般的に知られていなくてもそういった業界にはあまりに有名すぎる存在というのもいるものです。 それは殺し屋業界も同じです。あまりにレジェンド過ぎて業界人が皆その名を聴くだけで恐れを成すほどの存在、それが引退した元殺し屋、“ジョン・ウィック”さんです。 一度殺し屋稼業を引退したはずだった男のあまりに過酷・苛烈・壮絶すぎる戦いを描き、シリーズ4作品は右肩上がりの大ヒットを記録、キャリア低迷期だったキアヌ・リーブスさんの完全復活作ともなった映画が、そのままズバリ『ジョン・ウィック』というタイトルのアクションシリーズです。 少し横道にそれますが、映画ライターのギンティ小林さんが提唱した「ナメてた相手が、実は殺人マシンでしたムービー」という映画のサブジャンルが存在します。 一見その筋には見えない人が、実は凄まじい殺しのスキルを持っていた......というある種の型のようなジャンルです。 一見紳士的で、ちょっと陰があり、可愛いワンちゃんを連れ歩いている男=ジョン・ウィックさんの鬼神のような活躍を描いた本作も、間違いなく2010年代におけるこのサブジャンルの代表作の1つにはなると思います。 この「ナメてた相手が、実は殺人マシンでしたムービー」は、2013年に『96時間/リベンジ』(普段はパパ)、14年に『イコライザー』(普段はホームセンター従業員)、15年に『96時間/レクイエム』(普段はパパ)、17年に『ザ・コンサルタント』(普段は会計士)が日本公開されており、これらのサブジャンルが好きな人にとっては定期的な供給がある最高な期間でした。 『ジョン・ウィック』(普段は無職)は、北米からは少し遅れて15年に日本公開されており、タイミング的にもこのジャンルを勢い付けた作品と言っても過言では無いでしょう。 (筆者はデンゼル・ワシントン先生の『イコライザー』も愛してやみませんが、この話はいずれまたどこかで......) 『ジョン・ウィック』シリーズはアクションが大きなポイントなのは言わずもがななのですが、独特な世界観を構成するキャラや独自設定が魅力的でもあり、また随所に細かいフェティッシュな魅力というのも多々あります。これらはファンを多く獲得している要因の一つのはずです。 こちらの記事で魅力全てを語りだすとダラダラ長くなってしまいますので、あらすじと、キャラクターと、アクションと、燃え展開に絞って独断と偏見で書き連ねていきたいと思います。 このシリーズの魅力は多くのところで語られているので、ぜひ楽天PLAYや映画サイトをチェックしてみてくださいね。 いくぞ! 執筆:ジャン=クロード・マナ・ティ

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  • 作成日時:
    2025/08/22 10:20
    更新日時:
    2025/09/23 21:30

ジョン・ウィック

制作年: 
2015年

かつてその手腕で業界内で恐れられてきた最強の殺し屋ジョン・ウィックさんは、愛する妻との平穏な日々を送るために業界を引退しています。しかしほどなくして妻は病で死別。遺される夫を案じた妻は命があるうちに、ある贈り物を手配します。 妻を亡くし、絶望の淵に立つジョン・ウィックさんにその贈り物が届くのですが、それはとってもかわいい小さなビーグル犬でした。 デイジーと名付けられたワンちゃんをおぼつかない手つきで世話をするジョン・ウィックさん。小さな命と共に少しずつ日々が前向きになって来た時に、シリーズ最初にして最大の悲劇が訪れます。 ある夜、ジョン・ウィックさんが乗る高級マッスルカーに目をつけたチンピラが、(事もあろうに伝説の殺し屋の)家に強盗に入ります。不意をつかれたジョンさんはボコボコにされ、車を奪われ、そしてデイジーの命も......。 ここから伝説の殺し屋の修羅の道が始まります。 この『ジョン・ウィック』の登場でアクションファンはかなりざわつきました。 「ガン・フー」と呼ばれる、格闘とガンアクションとミックスしたスタイルが存在し、本作の先駆的な意味では『リベリオン』の「ガン=カタ」がよく引き合いに出されますが、『ジョン・ウィック』のアクションはどれとも違う新時代のガン・フーでした。 投げ技を含む近接格闘とC.A.Rシステム(狭い空間を想定した銃撃スタイル)によって銃を遠距離ではなく近距離の武器のように扱い、なおかつ複数発弾丸を丁寧に打ち込むことで確実に相手を仕留めるプロっぽさなど(しかもなるべくカットを割らず一連の動作を見せる)、「ほんとはどうかわからんが、カッコいいし本物っぽい......きゅん」とアクション・ミリタリーファン以外の心も鷲掴みしたのでした。以降、「ガン・フーといえば『ジョン・ウィック』」といわれるほどになったと思います。 また、随所に登場するネオンの灯りも『ジョン・ウィック』的なルックのイメージを印象付けています。   そして、一見ファンタジーにもなりうるシリーズの“映画内リアリティ”を保ってくれるのが、殺し屋業界に生きるキャラクターたちと、業界を成立させているシステムです。 1作品目では死体処理チーム、事情を良くわかっている警察、車の修理屋、言葉少なくして意思疎通できる殺し屋、闇医者、そして殺し屋専門ホテルとそのスタッフ......など、普段平和に過ごしている我々には死ぬまで会うことがないであろう職業の方々が本作の世界観を形作っています。そして皆、一貫して伝説の存在であるジョン・ウィックさんに対しては敬意があるのも素晴らしいポイントです。 業界のシステムとしては、殺し屋業界のみに流通しているコインや、加盟している殺し屋たちに情報を流すアカウント部の存在、そして「殺し屋専門ホテルでは殺しをしてはいけない」ルール等々が存在しています。このシステムに乗っ取ったやり取りも、思わずにんまりしてしまうポイントですね。 また、生身では即戦い終了してしまうはずのところ、防弾スーツに代表される殺し屋のたしなみともいえる装備も映画を成立させている良い設定の一つです。 第1弾の魅力について、観るたびに思うのはジョン・ウィックさんが殺し屋に舞い戻るきっかけを作り、本作から始まる長い殺しの旅路のすべての原因であるヨセフ(アルフィー・アレン)というロシアン・マフィアのドラ息子のことです。 この業界においては【無知=死】となることを体現する存在ですが、彼がジョン・ウィックの車を奪ったことを、父であるマフィアのボスが知ってしまうシーンが秀逸です。 息子がやってしまったことを知った父の「どうしよ......」という表情がたまりませんし、その後ドラ息子を説教する前にいきなり鉄槌を食らわせるあたりも、事の重大さがわかる良い描写です。シリーズ通して語られる「鉛筆1本で3人を殺した」というジョン・ウィック伝説が語られる重要なシーンでもあります。 なおその前にも車の修理屋オーレリオにドラ息子がジョンさんから奪った車を持ち込む場面もあるのですが、オーレリオの「(このアホ息子まじかよ......)」というリアクションも同様に秀逸です。 ドラ息子の目線になってみれば、ほんと「虎の尾を踏んでしまった」という言葉そのままで、ある種のホラー......不死身の殺人鬼に追われる『ハロウィン』のようでもあり(そういえば、ジョン・ウィックさんは現役当時『ハロウィン』の殺人鬼マイケル・マイヤーズと同じくブギーマンとも呼ばれていましたね)、ワンちゃんを殺害したという大罪はありますがどこか同情したくなるところもあり、味わい深いです。ま、ろくでもない奴ですが......。 『ジョン・ウィック』シリーズではこのように、「本人は語らず、周囲の言動によって伝説の殺し屋がいかにヤバいのかが演出されていく」場面が多いと思いますが、これが“ジョン・ウィック節”とも言える魅力の一つでしょう。キアヌ・リーブスさんご本人が醸し出す言葉少ななムードが余計効果的に作用していると思います。

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ジョン・ウィック:チャプター2

制作年: 
2017年

前作の世界的スマッシュヒットを受けて制作されたシリーズ第2弾『ジョン・ウィック:チャプター2』は、一人ロシアン・マフィアを壊滅状態に追い込んだジョン・ウィックさんが、奪われた車を回収するためドラ息子の叔父さんのアジトにカチコミするところから始まります。この、前作の直後から映画が始まるというスピード感! この叔父さんは、「(ジョン・ウィックってあれでしょ、超ヤバいやつでしょ......)」というのは重々承知しているため、冒頭からジョンさんがどれだけレジェンダリーな存在かを説明してくれます。 このオープニングの怒涛のアクションの後、さらなる展開があるのですがそれもわずか5日後という速度で物語が展開していきます。 ようやく安息の日々に戻ったジョン・ウィックさんでしたが、次はイタリアン・マフィアによってジョン邸を爆破されてしまうのです......。 あえてキアヌ・リーブスさんの好物であるラーメンに例えると 前作が都会的で洗練された、キレのある淡麗のラーメンだとするなら チャプター2はそのコクがググッと増し、具もマシマシになった作品に仕上がっています。 前作はジョン・ウィックさんのリハビリ的な作品で敵もそこまで強くなかったのに対し、チャプター2は敵もより強く、キャラの立ったキャラが登場します。 コモンさん演じる、主に忠実なエリート殺し屋カシアン。 ルビー・ローズさん演じる、声を発さず手話を使う女性殺し屋アレス。 ストリートバイオリニスト風アサシンや、お相撲さんアサシンなど。 カシアンとの一戦において地下鉄でサイレンサーを付けた銃をコソ撃ち(ほかの人にバレないようにコッソリ撃ち合うこと)をしていくシーン、もうほんと面白くて毎度にっこりしてしまうシーンです。 アレスとの戦いでは、鏡を使ったくらくらするような接近戦が実に見事で美しく、クライマックスの戦闘として申し分ありません。 命の取り合いをしているにも関わらず、それぞれの闘いにおいて、アサシンズシップといいますか、敬意や礼儀があり、時に笑える場面さえあります。この2キャラはお気に入りなので、是非またいつか復活して欲しいですね。 また、本作では前作でも語られた「ジョン・ウィックが鉛筆で殺す」という伝説に沿った場面も観られますので、ファン的にも楽しい部分があります。 さらに、敵なのか味方なのかよくわからない勢力のボスとして『マトリックス』でキアヌさんと共演したローレンス・フィッシュバーン演じるNYの情報王も初登場し、『ジョン・ウィック』の世界観が拡大していくステップとなるのがこのチャプター2だといえるでしょう。 前作の感想で殺し屋業界の設定のすばらしさに触れましたが、本作では武器ソムリエや業界御用達のテーラー等新しい職業の方も登場します。 ジョンさんが装備を整えるシーンは相当アガる場面で、お気に入りのシーンです。 そしてアクション面でも軽くハードルを越えてきます。 “ガン・フー”がすごい!という前作でしたが、パート2はさらなるバリエーションを見せており、“カー・フー”(車)、“ナイ・フー”(ナイフ)等の豪快なアクション、多くの銃を持ち換えて戦う洞窟のバトルシーン、わずか7つの銃弾で大勢の敵を相手にせねばならない場面などどれも観たことないアクションのつるべ打ちで、「確実に前作を超えて行きます」というスタッフの気概が伝わってきます。 前作でその名を轟かせたチャド・スタエルスキ監督と、その製作会社「87イレブン」はシリーズを重ねるごとにどんどん観たことの無いアクションを入れ込んでくるので恐ろしいです。 「87イレブン」縛りで映画を観ていくのも面白いと思います。

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ジョン・ウィック:パラベラム

制作年: 
2019年

前作の終わりで、これまで散々やめろと釘を刺されていた殺し屋業界の鉄板ルール=「コンチネンタルホテルでの殺しはご法度」を破ってしまったジョン・ウィックさんは、これまた前作のエンディングから地続きの逃走劇がスタート。 すれ違う人皆殺し屋か?と思うほどに殺し屋たちが街中にあふれ、圧倒的に不利な鬼ごっこが始まります。 前作・前々作をラーメンに例えましたが、本作はもうアクションのバイキング状態で、ラーメンはメニューの一つだったと思い知らされます。 本を使った“ブック・フー”、馬を使った“馬(マー)・フー”、バイクを使った“バイク・フー”、犬と共に戦う“犬(ドッグ)・フー”等、「まだあったんかい」と思わせるほどのアイデアにあふれたアクションが大量放出されます。 さらに何十本ものナイフを雪合戦のように投げ合ったり(ここ大好き)、銃を組み立てて発砲したり(西部劇『続・夕陽のガンマン』のオマージュで、JWシリーズはこういう引用があるのが侮れません)、刀を使った近接戦、防弾がガチガチな特殊部隊を相手にしたバトル、水中での銃撃(面白い!)などなど、等上げればきりがないほどの凄すぎて笑えるレベルの殺しが炸裂します(笑っていいと思います‼)。 特に、ジョン・ウィックさんと共闘するハル・ベリー演じるソフィアが連れた2頭のワンちゃんのアクションシーンは感涙ものです。 1作目で不幸な目に合うワンちゃんの魂を浄化するかの如く、ハイパーワンちゃんアクションが炸裂。このワンちゃんという種全体の恨みを晴らすかのようなシーンだけでも繰り返し観ていただきたいですね。 そして、ホテルのコンシェルジュ、シャロン(ランス・レディック)が、自ら銃を手に取りジョンさんと共闘するシーンがあるのも外せないポイントです。 このシャロンというキャラクターはシリーズ一貫して出ているジョンの協力者の一人ですが、常にサポート役だった彼が闘いに繰り出すのはかなり胸アツな展開。 相手の特殊部隊がとにかくカタすぎるのですが、それに対する2人の動揺と、工夫と腕で乗り越えていくあたりとにかくニッコニコになる最高のシーンです。 しかしランス・レディックさんは、シリーズ第4弾『ジョン・ウィック:コンセクエンス』の北米公開直前に60歳の若さでお亡くなりになってしまいました。今後シリーズに登場することは無いのが本当に残念です。 ただ、8月22日公開のシリーズ最新作『バレリーナ:The World of John Wick』は生前に撮影しているため、その雄姿を確認できるそうです。絶対に観たいですね......。 今回ジョンさんを付け狙う、マーク・ダカスコスさん演じる“ゼロ”はまた強烈なキャラクターです。 普段はニューヨークの高架下で営業する寿司屋“平家”の大将をしており、日本語を操り、猫派なので寿司屋でもネコちゃんがゴロゴロしています。初登場のシーンではきゃりーぱみゅぱみゅさんの「にんじゃりばんばん」が流れます(何を言っているかよくわからないかもしれませんが、本当です)。 このゼロは寿司屋兼殺し屋なわけですが、最強レベルの実力者でありつつもジョン・ウィックさんの大大大ファンで、推しとの適切な距離が保てないタイプ。 「好き好き大好き殺し合いたい‼」という常人には理解できないテンションが素晴らしいですね。 寿司屋でも共に働く部下の殺し屋2名に『ザ・レイド』で知られるシラット使い、セセプ・アリフ・ラーマンさんとヤヤン・ルヒアンさんがおり、彼らも大将ゼロさんと同じくジョン・ウィックさんのファンなんですよね。 この3人とジョン・ウィックさんの闘いは、“ジョン・ウィック的”な敵・味方の独特な関係性が極まった部分でシリーズ中でも異様な輝きを放っています。 さらに、『パラベラム』にはジョンさんの育ての親であるアンジェリカ・ヒューストンさん演じる“ディレクター”が初登場します。暗殺者&バレリーナを養成しているルスカ・ロマという組織のボスですが、これは8月22日公開のシリーズ最新作『バレリーナ:The World of John Wick』にもつながりがあります。『バレリーナ』の予習&復習として『パラベラム』をあわせて観てくださいね。

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ジョン・ウィック:コンセクエンス

制作年: 
2023年

前作の終わりに、生死の境をさまようほどにボロボロになったジョン・ウィックさんですがかろうじて命をつなぎ、復活するところから本作は始まります。 追われに追われた前作から一転し本作では自由を求めて反撃ののろしを上げるわけですが、シリーズ最高にヤバい敵が登場! どうするんだジョン・ウィック‼ 前作がバイキングだとすると、本作は全メニューがメインディッシュのフルコース! シリーズ最大のヒットを記録した本作は、名実ともに過去最大・最高の一本といえるでしょう! 第4弾にして最強クラスの方々がゾロゾロ登場するのですが、その筆頭は“宇宙最強の男”ことドニー・イェンさんが演じるケインです。ジョン・ウィックさんとは旧知の中で、お互いの力量も認め合う仲なのですが、今回刺客としてジョンさんと対峙することになってしまいます。盲目の暗殺者であり動きがトリッキーなのがクセ強で最高なわけですが、特に人感センサー(コンビニで使ってそうなやつ)を使ってターゲットの位置を把握し攻撃する、工夫たっぷりの場面がとても好きです。 そして、大阪コンチネンタルを仕切るシマヅとその娘アキラ。 真田広之さん演じるシマヅもケインと同様にジョンさんとは旧友であり、組織に背いて力を貸すのですが、日本刀を用いた殺陣の素晴らしさは言わずもがな。ケインとの一騎打ちは前半のクライマックスともいえるでしょう。 そしてリナ・サワヤマさん演じるアキラのガン・フーならぬ“弓・フー”もこれまた素晴らしいので是非ご注目ください。弓以外にも、巨体の男相手にナイフでクライミングするかのように攻撃するなど、大阪のシーンは「なんなんこれ......」というような殺しのオンパレードで最高of最高です。 その他、ジョン・ウィックさんと超巨体の男(アクションファンにはおなじみのスコット・アドキンスさんが肉スーツきて演じてます)との戦い、ビュンビュン車が走る中での車活用バトル、そして階段落ちなどなど、本作も「観たことねえ」の乱れ撃ちなわけですが、特にお気に入りのシーンは、ジョン・ウィックさんが火力の強い「ドラゴンブレス」なる弾を用いたショットガンをぶちかますシーン。ジョンさんがバコバコ敵を殲滅していく一連のシークエンスを、カメラは真上から俯瞰でとらえており、「なんじゃこりゃ~」な場面です(これは『THE HONG KONG MASSACRE』というゲームをリファレンス)。 あともちろんワンちゃん!ワンちゃんの活躍も最高ですので、犬派の皆さんもお待ちしております。 いやほんと、毎回観たことない!という映像をぶち込んで、観客のハードルを余裕で飛び越えてくるのが『ジョン・ウィック』シリーズの特異なところであり、本当に感嘆します。 結局長くなり、かつ徐々に語彙力が低下してしまっている自覚はありますが、これでもまだ『ジョン・ウィック』の魅力は語りつくせていません。シリーズを増すごとにアイデアにあふれたアクションが登場し、魅力的なキャラが登場し、濃さを増していく『ジョン・ウィック』の世界。是非ご覧いただきたい! 焼き直しではなくシリーズどの作品にも個性がありますので、是非皆さんもお気に入りのタイトルを見つけてみてくださいね!

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出典
*1 Rakuten TV (https://tv.rakuten.co.jp/content/174210/) 取得日:2026/1/26
*2 Rakuten TV (https://tv.rakuten.co.jp/content/240424/) 取得日:2026/1/26
*3 Rakuten TV (https://tv.rakuten.co.jp/content/328144/) 取得日:2026/1/26
*4 Rakuten TV (https://tv.rakuten.co.jp/content/465005/) 取得日:2026/1/26

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