
『ジョン・ウィック』特集
ジャンルを問わず、あらゆる映画をこよなく愛する“映画大好きニャンコ”です。 今回ご紹介するのは、最強の殺し屋が壮絶な復讐を行う大人気アクション映画『ジョン・ウィック』シリーズです。 現在、『ジョン・ウィック』、『ジョン・ウィック:チャプター2』、『ジョン・ウィック:パラベラム』、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』の4作品が公開されていますが、2025年8月22日(金)に最新作でありスピンオフでもある『バレリーナ The World of John Wick』が公開されます。 シリーズ第3作『ジョン・ウィック:パラベラム』とクロスオーバーしながら、新たな暗殺者イヴの復讐劇を描く映画です。 果たして、どのような展開になるのか、今から楽しみですね。 それでは、『バレリーナ The World of John Wick』に繋がる『ジョン・ウィック』シリーズの見所を紹介していきます。 キアヌ・リーブスもカメオ出演予定とされ、ジョン・ウィックの世界観をさらに深く掘り下げる一作になることは間違いありません。 シリーズの新章に向けて、今一度これまでの壮絶な復讐譚を見返してみてはいかがでしょうか。
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- 作成日時:
- 2025/08/22 16:09
- 更新日時:
- 2025/09/05 16:55
ジョン・ウィック
- 制作年:
- 2015年
「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーブスが主演を務め、元殺し屋の壮絶な復讐劇を描いたアクション映画です。 「マトリックス」ほか数々の大作映画でスタントやスタントコーディネーターを手がけたチャド・スタエルスキが初メガホンをとり、銃とカンフーを融合させた新銃術「ガン・フー」を中心とした独自のアクション世界を展開し、大ヒットしました。 何より素晴らしいのが、最強の殺し屋ジョン・ウィックによる、無双アクションです。 迫り来る追手や殺し屋たちを、ありとあらゆる技術を駆使して薙ぎ倒していく様子に胸が熱くなります。 シリーズ第1作目にして、既に完成しているアクションですが、続く第2作品以降も更にアクションが進化しているから驚きです。 何はともあれ、まずは本作を観ないことには、『ジョン・ウィック』シリーズを語ることはできませんので、必見です。 <あらすじ> 愛する女性ヘレンとの出会いをきっかけに、裏社会から足を洗った殺し屋ジョン・ウィック。 しかし、ヘレンは病に倒れて帰らぬ人となってしまい、ジョンは悲しみに暮れる。 そんなジョンのもとに、ヘレンが生前に用意していたデイジーという名の一匹の子犬が届けられる。 亡き妻の思いが託されたデイジーとの生活で再び心に平穏を取り戻していくジョンだったが、ある日、ジョンの所有する車を狙って家に押し入ったロシアンマフィアが、デイジーを殺してしまう。 生きる希望だったデイジーを奪われたジョンは、かつてその名をとどろかせた裏社会に舞い戻り、ロシアンマフィアの組織を相手に単身戦いを挑む。
ジョン・ウィック:チャプター2
- 制作年:
- 2017年
キアヌ・リーブスが伝説の元殺し屋に扮し、銃とカンフーを融合させた新銃術「ガン・フー」を取り入れたアクションでヒットを記録した「ジョン・ウィック」のシリーズ第2作目です。 本作では、ジョン・ウィックは7億円もの高額賞金をかけられてしまったことにより、世界中の殺し屋から命を狙われることになります。 いついかなる時も気が抜けず、命を狙われる緊張感が漂う映画です。 しかし、ご安心ください。 我らのジョン・ウィックは、襲いかかる殺し屋たちを次々と返り討ちにしていきます。 その圧倒的な強さに脳が痺れることでしょう。 <あらすじ> 前作でニューヨークを舞台にロシアン・マフィアを相手に繰り広げた壮絶な復讐劇から5日後。 平穏な生活を送りたいジョンは、イタリアン・マフィアのサンティーノからの殺しの依頼を断るが、それにより自宅を爆破されてしまう。 ジョンはサンティーノへの復讐を開始するが、命の危険を感じたサンティーノに7億円もの懸賞金をかけられ、世界中の殺し屋から命を狙われる事態に巻き込まれてしまう。
ジョン・ウィック:パラベラム
- 制作年:
- 2019年
キアヌ・リーブスが伝説の元殺し屋に扮し、銃とカンフーを融合させた「ガン・フー」や車とカンフーを合わせた「カー・フー」など、これまでにないアクション要素を盛り込みヒットした「ジョン・ウィック」シリーズの第3作目です。 前作で鉄の掟でもある「ホテル内で殺しはおこなってはいけない」というルールを破ってしまったことにより、組織から命を狙われることになったジョン・ウィック。 彼は傷だらけになりながらも、ある目的のためにカサブランカへ行くことになります。 本作は、カサブランカということもあり、砂漠が登場します。 砂漠で繰り広げられる殺し屋アクションにも注目です。 そして、少しずつ明らかになるジョン・ウィックの過去。 彼の暗い過去を理解すると、本作だけではなく、シリーズ全作品がより面白くなります。 <あらすじ> 前作で怒りのあまりに、一流殺し屋が集う「コンチネンタルホテル」の掟である「ホテル内で殺しはおこなってはいけない」を破ってしまったジョン。 聖域から追放された彼を待っていたのは、組織による粛清の包囲網だった。 刺客たちがさまざまな殺しのスキルを駆使し、賞金首となったジョンに襲いかかる。 傷だらけとなったジョンは、かつて「血の契約」を交わしたソフィアに協力を求め、カサブランカへと飛ぶ。
ジョン・ウィック:コンセクエンス
- 制作年:
- 2023年
キアヌ・リーブスが伝説の殺し屋に扮した大ヒットアクション「ジョン・ウィック」シリーズの第4作目です。 シリーズ第4作にわたって繰り広げられてきた壮絶な復讐劇の終着点です。 本作はなんと日本が舞台にもなっています。 ハリウッドの視点で描かれる独特な日本の風景は、癖になりますよ。 本作は、アクションのスケールが大幅アップしており、片時も目を離すことができません。 特に終盤の階段シーンは、瞬き厳禁ですね!それぐらい面白いです。 シリーズ第5作目も決定している『ジョン・ウィック』シリーズですが、本作のラストを観た立場からすると、「どうやってシリーズ繋げるんだろう?」と疑問を感じてしまいます。 一体どのようにストーリーを繋げていくのか、今から楽しみですね。 <あらすじ> 裏社会の掟を破り粛清の包囲網を逃れたジョン・ウィックは、裏社会の頂点に立つ組織・主席連合から自由になるべく立ちあがる。 主席連合の若き高官グラモン侯爵は、これまで聖域としてジョンを守ってきたニューヨークのコンチネンタルホテルを爆破し、ジョンの旧友でもある盲目の暗殺者ケインをジョンのもとへ差し向ける。 そんな中、ジョンが日本の友人シマヅに協力を求めるため、大阪のコンチネンタルホテルに現れる。











