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『劇場版TOKYO MER 南海ミッション』鈴木亮平の"指示出し”に魅了される大作!

『劇場版TOKYO MER 南海ミッション』鈴木亮平の"指示出し”に魅了される大作!

大ヒット中の『劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッション』を観た。 救急現場でMERの喜多見チーフ(鈴木亮平)から発せられるクールで華麗なる"指示出し”と、医療、レスキュー、警察、官僚などプロがプロの仕事に徹するドラマシリーズに魅了され、2023年の劇場版でスケールの大きさも味わい、それぞれのキャラクターの変遷と成長を見届けて臨んだ『南海ミッション』。 火山噴火による"大災害”と、設備・リソース不足の課題を抱える"離島医療”というテーマを、今回も喜多見チーフが技術とハートでねじ伏せると思いきや(いや確かにそういう面があるものの)、今回はMERメンバーだけでなく島民や東京の官僚たち含めた全員野球、オペに臨む喜多見チーフがよく言う"総力戦”だった。 火山噴火のダイナミックな描写に感服。マジこわい。 南海MERのチーフ候補である牧志医師を演じた江口洋介が明るいバージョンの江口洋介でなんだか嬉しかった。 最近では『線は、僕は描く』に通じる役柄。 これまで観てきたキャラクターでは久我山(鶴見辰吾)、潮見先生(ジェシー)のグンと存在感増した設定やスキルアップが記憶に残った。 まさか自分がここまでハマるとは思わなかった。 次はどんな苦難に立ち向かうのか? あぁ、火山こわかったぁ

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  • 作成日時:
    2025/08/30 17:09
    更新日時:
    2025/08/31 10:13

劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』

制作年: 
2023年

サブスクでドラマ版を観終え、すかさず2023年の劇場版を鑑賞。今回も喜多見チーフ(鈴木亮平)の"指示出し”を堪能。 TOKYO MER(都知事直轄)とともに、厚労省直轄のYOKOHAMA MERが大規模火災に挑む。新たなプロ集団を率いる鴨居チーフを演じるのは杏、こちらは少しクールな"指示出し”だった。 ドラマ版からのキャストが総出演していたが、「隅田川ミッション」では登場しなかった白金大臣(渡辺真起子)が意外な形で関わってきて嬉しかった。 強い者についていく官僚・久我山(鶴見辰吾)のMERに対する当たりがソフトになっていたのは、クセツヨ大臣(徳重聡)がいたからだろうか(笑) 火災シーンの爆風に吹っ飛ばされるスタントが想像の1.5倍規模でビックリ。 千住隊長(要潤)もしっかり仕事していたのも良かった!!

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©2023 劇場版『TOKYO MER』製作委員会

出典
*1 Rakuten TV (https://im.akimg.tv.rakuten.co.jp/content/73/16/463761/jacket_h_l.jpg) 取得日:2026/1/7

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