
『リーサル・ウェポン3』:「午後のロードショー」ラインナップ
テレビ東京の午後1時40分から放送されている「午後のロードショー」といえば、これまで地上波ではなかなか観られないようなカルト的人気作などを数多く届けてきた名物枠。 ですが、最近では自分(40代男性)が思春期に夢中になったシリーズ作品や、ここ数年で公開された大ヒット作も放送されるようになり、映画ファンとして嬉しく思います。 9月12日(金)の「午後のロードショー」は、人気シリーズ第3弾『リーサル・ウェポン3』。 映画『リーサル・ウェポン3』は、ロサンゼルス市警の名コンビ、マーティン・リッグス(メル・ギブソン)とロジャー・マータフ(ダニー・グローヴァー)が再び危険な事件に挑むアクション大作。 退職を間近に控えたマータフは平穏な余生を望んでいたものの、軍用武器をめぐる事件に巻き込まれてしまう。リッグスは相変わらず型破りで無鉄砲な行動を取りつつも、相棒との強い絆を深め、武器密売組織の陰謀に立ち向かう。さらに新米女性警官ローナ(レネ・ルッソ)も加わり、三人は息をのむ激闘に挑んでいきます。 本作でリッグスを演じるメル・ギブソンは、破天荒さの中に人間味あふれる魅力を存分に発揮しています。 ここで彼の主演作『パトリオット』(監督:ローランド・エメリッヒ)もご紹介。 アメリカ独立戦争を舞台にした感動的な戦争ドラマです。メル・ギブソンのリッグス刑事とはまた異なる一面を楽しめる作品として、こちらもぜひご覧ください。
たくさんの「いいね」ありがとう!
87
- 作成日時:
- 2025/09/11 15:58
パトリオット
映画『パトリオット』は、アメリカ独立戦争を舞台にした歴史ドラマ。 メル・ギブソン演じる主人公ベンジャミン・マーティンは、かつて戦争で勇名を馳せながらも、現在は南カロライナで子供たちと静かに暮らす父親。 平穏を望む彼だったが、独立戦争の渦中に息子を兵士として奪われ、さらに残酷なイギリス軍将校に家族を傷つけられてしまう。 怒りと悲しみを胸に、ベンジャミンは愛する家族と祖国を守るために立ち上がり、民兵部隊を率いて戦場へと身を投じていく――。 公開当時、映画館で観ました。 監督のローランド・エメリッヒは『インデペンデンス・デイ』の時にも同じように、脇役まで愛着があるような演出をしていて、硬派なテーマな中にもぬくもりを感じました。おススメです。
あなたも作品の評価を入力してみませんか?
パトリオットの★評価を入力する







