
【おすすめアニメ】下野紘さんが演じる愛されキャラクター3選
主役だけでなく、1話限りの登場でも強い印象を残す声優、そんな下野紘さんが出演したアニメの中から特に愛され度が高いキャラクターを3作品紹介! 意外にもマスコット系のキャラクターを演じるのは珍しい某作品や、1話の数分しか登場していないのに妙に印象に残るあのキャラクターなど、是非みなさんチェックしてみてください! アニメイトタイムズ編集部:チャイ
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- 作成日時:
- 2025/09/11 17:00
テレビアニメ「鬼滅の刃」柱稽古編
- 制作年:
- 2024年
公開されるや否や7週連続で映画観客動員ランニングの首位をキープし、興行収入も300億円の大台が見えてきた『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 』第一章 猗窩座再来』。そこに繋がるテレビシリーズがこの「柱稽古編」です。 『鬼滅の刃』では鬼殺隊の剣士・我妻善逸を演じた下野紘さん。善逸と言えばネガティブかつ小心者で臆病者なのに、ひとたび戦闘中に眠りに落ちると無類の強さを発揮するギャップが魅力のキャラクター。 本作でも厳しい柱稽古に泣き言を言いながら付いてきますが、そんな善逸が「ある手紙」を読んだ瞬間に雰囲気が豹変します。それまでのヘタレでおちゃらけた空気感がガラッと変わる下野紘さんの演技は必見。 善逸が受け取った手紙には何が書かれていたのか? それが明かされる『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 』第一章 猗窩座再来』もお見逃しなく!
全修。
- 制作年:
- 2025年
新進気鋭の天才アニメ監督・広瀬ナツ子が、大好きだった映画『滅びゆく物語』の世界に転生したことから巻き起こる物語を描いた本作。 下野紘さんは陸上部の二ノ宮シュウ役として第7話に登場。動いているものを描くことに夢中だった中学生時代の広瀬ナツ子に、その身体の動きのスケッチモデルとして執着されるキャラクターでした。 動いている様子をデッサンするために何度も走らされる二ノ宮シュウ。その過酷な様子とナツ子への淡い恋心、あっけない失恋まであまりのテンポの良さと不憫さに、1話限りのゲストにも関わらず妙に記憶に残るキャラクターとなりました。
プリンセッション・オーケストラ
- 制作年:
- 2025年
2001年の声優デビュー以来、様々なキャラクターを演じてきた下野紘さん。そんな下野さんがご自身もあまり演じたことがないと仰っていたマスコット系のキャラクターを見られるのが『プリンセッション・オーケストラ』。 下野さんが演じるのは主人公たちをサポートするナビーユというアリスピアン(いわゆる妖精のような存在)。ウサギのようにモフモフした愛らしいフォルムと、普段以上に可愛い雰囲気の下野さんの声が絶妙にマッチして、毎週のように愛らしい姿を見せてくれます。 しかもナビーユは心を落ち着かせる良い匂いを発しているらしく、主人公たちに猫吸いのようにされて悶絶される姿は必見! 時に主人公たちを凛々しくサポートし、時にツッコミ役や愛されマスコットにもなるナビーユ。ちょうど物語が折り返したタイミングなので、今から追いかけても遅くありません!










