
BS日テレ『ALWAYS 三丁目の夕日』放送!堤真一が魅せる渋さと人情味
BS日テレでは、9月14日(日)18:30より映画『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005年)を放送します。 『ゴジラ-1.0』も記憶に新しい山崎貴監督が描くヒューマンドラマ。 昭和33年、東京・夕日町三丁目を舞台に、懐かしい風景を精緻に再現したVFXや、美術・音楽が織りなす温かな世界観が見どころ。 自動車修理工場を営む鈴木(堤真一)とその家族、売れない小説家の茶川(吉岡秀隆)、集団就職で上京した少女・六子(堀北真希)など、夢や悩みを抱えながらも支え合う人々の姿が描かれます。 笑いと涙を誘う人情味あふれるやり取りが、観る者の心を打つ大ヒット作です。 また、頑固で人情に厚い一家の大黒柱を演じた堤真一の魅力にも注目。 彼が主演した医療ヒューマンドラマ『孤高のメス』では、昭和の男とは対照的にクールな天才ドクターを熱演しました。 まったく異なる役柄を自在に演じ分ける演技力には圧倒されます。 両作品を見比べれば、俳優・堤真一の真価を実感できるはず。ぜひご覧ください。
たくさんの「いいね」ありがとう!
145
- 作成日時:
- 2025/09/13 17:13
- 更新日時:
- 2025/09/13 17:39
孤高のメス
- 制作年:
- 2010年
1980年代、地方都市の病院に現れた一人の外科医・当麻鉄彦(堤真一)。 権威やしがらみに縛られず「患者を救う」信念だけを胸に、前例のない手術に挑む姿を描く。 腐敗した医療現場に風穴を開け、命の尊さを問いかける衝撃と希望の物語。 命の現場で繰り広げられる迫真のオペシーン、熱い人間ドラマ、そして堤真一が体現する“理想の外科医”の姿。権力に屈せず患者のために立ち向かう医師の信念は、観る人の心を揺さぶり、勇気を与えてくれる。 当麻医師がオペの時に必ず流す演歌(都はるみ)が印象的。








