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最新ホラー映画特集

最新ホラー映画特集

ジャンルを問わず、あらゆる映画をこよなく愛する“映画大好きニャンコ”です。 今回紹介するのは、近年公開されたばかりの「最新ホラー映画」です。 古今東西、多くのホラー映画が登場してきましたが、近年のホラー映画は非常にクオリティが高く、ホラー具合も非常に高いのが特徴です。 都市伝説や感染系、サイコパスなど様々なジャンルがあり、観客を飽きさせません。 今回はそんな近年のホラー映画の中でも、選りすぐりの映画4本を紹介します。 まだ観ていない方に全力でオススメしたいホラー映画ばかりですので、鑑賞のきっかけになれば嬉しいです。

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  • 作成日時:
    2025/09/18 11:42

28年後…

制作年: 
2025年

人間を凶暴化させるウイルスが蔓延した世界を舞台に繰り広げられる死闘を描いたサバイバルホラーです。 「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイル監督、「シビル・ウォー アメリカ最後の日」のアレックス・ガーランドによる脚本でスマッシュヒットを記録した第1作「28日後…」、その続編である第2作「28週後…」に続くシリーズ第3作となり、第1作以来ダニー・ボイル監督×脚本アレックス・ガーランドのタッグが復活したことが話題を呼びました。 感染者=生きている人間であるため、ゾンビ映画とは一味違った恐怖を味わえます。 また、感染者の種類が豊富であり、特に「アルファ」と呼ばれる感染者の存在がメチャクチャ怖いです。 知性を持ち、肉体も人間以上に強化された感染者「アルファ」による恐怖を是非味わってみてください。 <あらすじ> 人間を凶暴化させるウイルスが大都会ロンドンで流出し、多くの死者を出した恐怖のパンデミックから28年後。 生き延びるために海を隔てた小さな孤島に逃れた人々は、見張り台を建て、武器を備え、身を潜めて暮らしていた。 ある日、島で暮らすジェイミーと、島を一度も出たことのない12歳の息子スパイクは、ある目的のために島の外へと向かい、本土に渡る。 彼らはそこで、人間が人間でなくなった感染者だらけの恐怖の世界を目の当たりにする。

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ヌルボムガーデン

制作年: 
2024年

韓国で心霊スポットとして知られる実在の場所「ヌルボムガーデン」を題材にしたホラーです。 「女神の継承」「チェイサー」のプロデューサーを務めたク・テジンが初監督・脚本を手がけ、都市伝説、呪術、ミステリーなどの要素を巧みに絡ませながら、事故物件にとり憑いた邪悪な“何か”が巻き起こす恐怖を描いています。 韓国ホラー特有のジメジメとした空気感、怨霊の造形などが非常に恐ろしく、また実在する場所が舞台のため、「本当にこんな恐ろしいことが起きているのかもしれない」と錯覚するほどです。 韓国の都市伝説ですと『コンジアム』が有名ですが、本作も負けず劣らずの恐怖レベルですので、未鑑賞の人はご覚悟を! <あらすじ> ソヒは夫チャンスと幸せな新婚生活を送っていたが、ある日突然チャンスが自ら命を絶ち、ソヒもショックのあまり流産してしまう。 悲しみに暮れるソヒは、チャンスが生前に購入していた郊外の邸宅・ヌルボムガーデンを相続することに。 姉ヘランの反対を押し切ってその家に引っ越すソヒだったが、奇妙な出来事が続発。ある夜、家の中で亡き夫の姿を目撃したソヒは、彼が自殺に追い込まれた理由を探りはじめる。 地元の女子高校生ヒョンジュが事情を知っていると確信したソヒは、数カ月前に失踪した彼女の行方を追うが……。

ヌルボムガーデンの詳細を見る

サユリ

制作年: 
2024年
サユリ

押切蓮介の同名人気ホラー漫画を白石晃士監督が実写映画化し、話題となったホラーです。 本作の特徴は、前半と中盤でジャンルがガラリと180度変わることです。 前半まではジャパニーズホラー特有の展開が続くのですが、中盤からは「もはやコメディでは?」と錯覚するほど、破茶滅茶な展開が続きます。 怖さ半分、楽しさ半分といった映画ですので、ホラー初心者にもオススメです。 <あらすじ> 念願の一戸建てに引っ越してきた神木家。 夢のマイホームでの生活がスタートしたのもつかの間、どこからか聞こえる奇怪な笑い声とともに、家族が一人ずつ死んでいくという異常事態が発生。 神木家を襲う恐怖の原因は、この家に棲みつく少女の霊「サユリ」だった。 一家の長男・則雄の前にもサユリの影が近づき、則雄はパニック状態に陥る。 そこへ認知症が進んでいるはずの祖母・春枝がはっきりと意識を取り戻して現れ、「アレを地獄送りにしてやる」と力強く言い放つ。 則雄は祖母と2人、家族を奪ったサユリへの復讐戦に挑む。

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ロングレッグス

制作年: 
2023年

ニコラス・ケイジが凶悪なシリアルキラー役を強烈なインパクトで演じ、全米で話題を集めたサスペンススリラーです。 「この10年でいちばん怖い映画」というキャッチコピーでしたが、確かに恐ろしい映画でした。 とにかくニコラス・ケイジが演じるシリアルキラーの造形が不気味すぎて、夢にまで出てきてしまうほどです。 事件の真相も恐ろしく、これはトラウマになってしまう人もいるのではないでしょうか。 映像、音楽、恐怖タイミングなどが素晴らしいので、是非一度は鑑賞してもらいたいです。 トラウマにはご注意を。 <あらすじ> 1990年代のオレゴン州。 FBIの新人捜査官リー・ハーカーは、上司から未解決連続殺人事件の捜査を任される。 10の事件に共通しているのは、父親が家族を殺害した末に自殺していること。 そしてすべての犯行現場に、暗号を使って記された「ロングレッグス」という署名入りの手紙が残されていた。 謎めいた手がかりをもとに、少しずつ事件の真相に近づいていくリーだったが……。

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出典
*1 Rakuten TV (https://tv.rakuten.co.jp/content/514933/) 取得日:2026/1/23
*2 Rakuten TV (https://tv.rakuten.co.jp/content/510069/) 取得日:2026/1/23
*3 Rakuten TV (https://tv.rakuten.co.jp/content/513329/) 取得日:2026/1/23

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