
90年代の名作、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』を映画館で観よう。
今回ご紹介するのは、トラウマを抱える天才青年と心に傷を負った心理学者の交流を描く感動の名作、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』。 心の傷を抱えたまま生きてきたことで、自分に向けられた愛を避けてしまったり、自分自身が持つ才能を信じられなくなってしまったとしたら...... どのようにして自分を取り戻していけば良いのだろうか。 主演を務めたマット・デイモンとベン・アフレックが執筆した脚本で、アカデミー賞・ゴールデングローブ賞を受賞し、高い評価を受けた作品。 9月12日から2週間限定でリバイバル上映しているので、是非この機会に映画館で観てほしい。
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- 作成日時:
- 2025/09/18 11:51
- 更新日時:
- 2025/09/18 11:53
グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
- 制作年:
- 1997年
MITの教授であるジェラルド・ランボー(ステラン・スカルスガルド)が学生向けに出した問題を難なく解いたのは、清掃員として働くウィル・ハンティング(マット・デイモン)だった。 しかし彼は、鑑別所入りを繰り返す非行少年だったため、心理学者のショーン・マグワイア(ロビン・ウィリアムズ)にカウンセリングを依頼することに。 ウィルとショーンの出会いは、各々の人生の指針を定めるためのヒントへと導いていく。 どれだけの才能があったとしても、その輝きを放つ場所へ導かれなければ無駄になってしまう。 ただ偶然の出逢いが、これからの人生を少しずつ明るくしてくれるかもしれないということ。 湖のそばにあるベンチで、ウィルとショーンが話す場面で放たれる台詞が心に沁みる。 こんなにも素敵な恩師に出会う確率は、宝くじに当たることよりも低いのではないかと思う。 登場人物はとにかく良い人ばかりで、終始穏やかな気持ちで観ることができる作品。 この映画で紡がれる台詞たちが、どうかあなたの心の傷も癒やしてくれますように。








