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金曜ロードショー40周年!『国民が選んだ“忘れられない名シーン』が集結

金曜ロードショー40周年!『国民が選んだ“忘れられない名シーン』が集結

10月3日(金)よる9時〜2時間特別放送!あなたの名シーンはなんですか? 2025年10月。 映画ファンにとってはちょっと特別な月になる。なぜなら、「金曜ロードショー」がついに40周年を迎えるのだ。 1985年からスタートした「金曜ロードショー」は、言うまでもなく日本の“家で観る映画文化”を支えてきた存在。 「金曜9時は、映画を観る時間」 そんな感覚が刷り込まれている人も多いのではないだろうか。特に世代を問わず、子どものころに観たジブリやディズニー、名作アクションや洋画など、人生で初めて観た映画が金ローだったという人も少なくないはず。 そんな金曜ロードショーが放送40周年を記念して、視聴者リクエストによって選ばれた“忘れられない名シーン”を一挙公開する特別番組が放送される。 タイトルはその名も、『国民が選んだ 忘れられない名シーン』。 放送日は2025年10月3日(金)よる9時~10時54分。 2時間枠で、これまでの放送作品の中から“名シーンだけ”を厳選してお届けするという、まさに映画のいいとこ取り。しかも、作品の裏話や、名優たちによる解説・コメント付きという贅沢仕様である。 この40年間で金曜ロードショーが放送してきた映画は数え切れない。 ジブリ、ディズニー、ピクサー、日本映画、洋画、アニメ、アクション、恋愛、サスペンス……ジャンルも国も超えて、あらゆる映画を届けてくれた。 そして私たちは、その中でたくさんの感動や笑い、涙を経験してきた。 名シーンとは何か。それは映像美だったり、名セリフだったり、役者の表情だったり、音楽の入り方だったり、人によって千差万別だろう。 だがひとつだけ言えるのは、そのシーンを思い出しただけで感情が動くような瞬間が、確かにあったということだ。 あなたにとっての名シーンは何ですか? 今回の番組では、そういった「国民が忘れられない」と感じた名シーンが集められる。 視聴者の声をもとにセレクトされるからこそ、“選ばれた理由”にも共感できるはず。 そこで筆者も、個人的に忘れられない名シーンが詰まった3作品をここで紹介したい。 ■おすすめしている作品 ※下記参照ください! ①『ルパン三世 カリオストロの城』(1979) ②『男はつらいよ お帰り 寅さん』(2019) ③『トゥルーマン・ショー』(1998) 10月3日、テレビの前で“もう一度”あのシーンを。 映画の中の名シーンには、人の心を動かす力がある。 それは単に「泣ける」「笑える」という話ではない。 人生の節目や、何気ない日常でふと蘇るような記憶として刻まれている。それが“名シーン”なのだ。 金曜ロードショー40周年特別番組『国民が選んだ 忘れられない名シーン』は、そんな記憶をもう一度呼び起こしてくれるはずだ。 ぜひ、2025年10月3日(金)よる9時。 テレビの前で、あの頃の感動と再会してほしい。 編集担当:ピンク・パンダーX

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  • 作成日時
    2025/09/18 17:49
    更新日時
    2026/05/19 15:18

ルパン三世 カリオストロの城

総合評価:4.0制作年:1979年制作国:日本再生時間:1時間39分
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ルパン三世 カリオストロの城

金曜ロードショーの顔とも言える定番作品。数えきれないほど再放送されているが、それでも毎回観てしまう不思議な魔力がある。 名シーンといえば、やはりクラリスに指輪の秘密を明かす場面。 そして終盤、銭形警部がクラリスに語るこのセリフは、あまりにも有名だ。 「奴はとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です。」 その直前に繰り広げられる、カリオストロ伯爵が時計塔の歯車に押し潰されるシーンの緊迫感との対比もあって、心に焼きついて離れない。

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男はつらいよ お帰り 寅さん

総合評価:3.1制作年:2019年制作国:日本再生時間:-
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2019年、寅さんがスクリーンに帰ってきた。 シリーズ50周年記念作品として制作された本作には、満男と泉の関係、そして亡き寅さんの“魂”が今も生きていることが描かれる。 中でも印象的だったのは、満男がふとした会話の中で「人間は何のために生きているのか」と問いかけるシーン。 その問いに、かつての寅さんがこう返す。 「風の吹くまま、気の向くまま、好きなところへ旅する」 哲学のようで、ユーモアがあり、それでいて人間の本質を突く言葉。シリーズを見て育った世代にとって、この作品はノスタルジーと再会の感動が詰まった一本。

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トゥルーマン・ショー

総合評価:3.3制作年:1998年制作国:アメリカ再生時間:1時間42分
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“名作”という言葉が最も似合う、ジム・キャリー主演の感動作。 トゥルーマンが自分の人生が“作られた世界”であったことに気づき、外の世界へと踏み出すクライマックスは、映画史に残る名シーンのひとつだ。 「おはよう!……もし会えなかったら、こんにちは、こんばんは、そしておやすみなさい!」 このセリフは冒頭にも登場するが、最後に放たれるときにはまったく違う意味を帯びる。 “自分の意志で一歩を踏み出す”という力強さと、切なさと、爽快感。何度観ても鳥肌が立つ。

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原作:モンキー・パンチ (C)TMS©2019松竹株式会社(c) 1998 2015 by Paramount Pictures.

出典
*1 Rakuten TV (https://tv.rakuten.co.jp/content/346042/) 取得日:2026/1/26
*2 Rakuten TV (https://tv.rakuten.co.jp/content/193874/) 取得日:2026/1/26

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