
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』:BS日テレにて放送
BS日テレでは9月21日 (日)18:00から映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』(2007年)が放送されます。 『ゴジラ-1.0』も記憶に新しい山崎貴監督が描き出すヒューマンドラマ。 昭和34年、前作から1年後。 下町・夕日町三丁目は相変わらず人情味あふれる日々が流れていた。 茶川(吉岡秀隆)が、ある理由から再び芥川賞を目指し執筆に取り組むことに。 彼の元を去ったヒロミ(小雪)とのエピソードが胸を打つ、人気シリーズ第2弾。 本作で魅力的なマドンナを演じる小雪。彼女が再び作品に華を添え、キーパーソンとなる役柄を演じる作品『探偵はBARにいる』もご紹介。 脚本は『ALWAYS 続・三丁目の夕日』と同じく古沢良太(『どうする家康』『ゴンゾウ 伝説の刑事』『リーガル・ハイ』)です。
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- 作成日時:
- 2025/09/20 15:11
- 更新日時:
- 2025/09/21 14:01
探偵はBARにいる
札幌の歓楽街・ススキノを拠点に活動する探偵の俺(大泉洋)は、相棒の高田(松田龍平)と共に依頼をこなしていた。 ある日、匿名の依頼を受け調査を進めるが、裏社会の抗争や金と欲望が渦巻く事件に巻き込まれる。危険が迫る中でもユーモアと機転で切り抜け、真相に迫っていく。 ススキノの夜を舞台にしたハードボイルドとコミカルさが魅力。大泉洋演じる軽妙で人情味あふれる探偵と、松田龍平の寡黙で頼れる高田のコンビが絶妙。アクション、ユーモア、サスペンスが入り混じり、都会の闇と人情を描き出すエンターテインメント作品。 本作でミステリアスな高級クラブのオーナー沙織を演じているのが小雪。クライマックスの儚げな彼女は記憶に残ります。 あと、悪役で登場する高嶋政伸がふりきっていて見応えあり。
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