
凶悪犯を追い詰めろ!特殊部隊「SWAT」を題材にした映画3選
ハリウッド映画やドラマで、FBI、CIAといった機関を題材にした作品は多いが、私が推したいのは特殊部隊「SWAT」である。FBIやCIAモノ以上に、ハッキリとチームで動くので、主人公だけでなく、様々なキャラクターに感情移入しやすいからだ。特殊部隊を扱うためにアクションシーンも多く、さらに隊員たちとの人間ドラマもあるのだから、とことんエンターテインメントを摂取することができる。今回はそんな「SWAT」を題材にした映画3作品を紹介したい。 編集担当:清 澄(きよしすます)
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- 作成日時:
- 2024/08/01 18:12
- 更新日時:
- 2024/08/02 09:12
S.W.A.T
- 制作年:
- 2003年
たまたま捕まえた男が、麻薬組織の大物だった!詰めかけた報道陣に向かって「俺を逃がしてくれた奴に1億ドルを払うぞ」と叫ぶところで、もうエンターテインメントとしては“勝確”である。護送中に次々と襲いかかるヒットマンをあの手この手でかわしていくSWATの連携は激アツ!
S.W.A.T. 闇の標的
- 制作年:
- 2011年
愛する人が死んだのはSWATのせいだと逆恨みした犯人が、ガブリエル・マクト演じる凄腕の隊員ポールをターゲットにして襲いかかるお話。ドンパチとしたアクションはもとより、犯人との心理戦も緊迫感があって◎。個人的にグッとくるセリフは、部下が現場に行く際に「80秒で行く」と言ったところ、ポールが「60秒だ」と命令するところ。
S.W.A.T アンダーシージ
- 制作年:
- 2017年
世界が炎上するという機密情報を持った男を救助したSWATのメンバー。だがその男は謎の組織から狙われているという…文句なしのストーリー。序盤から激しい銃撃戦でアクション好きにはたまらない展開だけど、これが後半までずっとハラハラの内容でニンマリ。謎の組織の悪役っぷりもお見事。










